IHクッキングヒーター新規設置に伴う
200V専用電源工事と機器設置

札幌にお住まいの一般のお客様でガスコンロからIHクッキングヒーターの変更及び新規設置する為には、200V専用回路を設置する電源配線工事・既存コンロ解体・IH専用電気工事が必要です。一般住宅や分譲マンションの設置工事専門に行っています。

IHクッキングヒーター新規設置専用電源増設電気工事・札幌

2022年4月1日よりIHクッキングヒーター設置に必要な部材等(配管・電線)大幅値上げの為、価格改定しました

工事対象は、

お客様でIHクッキングヒーター(本体)を用意・支給か、当社でIHクッキングヒーター本体を購入し、単相200V30アンペアコンセントと専用回路新設。ガスコンロからIHクッキングヒーターに変更設置工事の内容です。

200VのIHクッキングヒーターを使うためには、「単相3線式配線」で給電されている必要があります。「単相2線式配線」の場合は、引込線張替え及び

電力会社申請、分電盤交換「単相3線式配線」に切替工事発生します。

分電盤のアンペアブレーカーの容量が50A未満の場合は、

アンペアブレーカーの交換か

スマートメーターでのアンペア設定(計器SB契約)

などが必要です。

※契約容量の変更は、現在ご契約の電力会社様へご依頼されて下さい。

ガス配管の撤去工事について(重要事項)

ガス配管が設置場所にある場合は、ガス器具(ガスコンロの配管切り離し工事及びガスコンロ本体の撤去)配管撤去とガス管の封止の工事が必要です。ガス事業者に工事を依頼してください。有資格者が行う事が法律で決まっています。(LPガス・都市ガス共通事項)

IHクッキングヒーター本体の
品不足についてご注意

半導体不足・資材不足・海外でのコロナ感染症・エアコン本体価格値上げ等のため、2022年1月から各IHクッキングヒーター本体(住宅設備仕様も含む)メーカーで品切れが多くおきております。(パナソニック・三菱電機・日立)各メーカー共に納期未定の状態となっております。長期になると言われています。
お届けに時間がかかるケースが多くなっております。
あらかじめご了承ください。
事前に在庫と納期(生産上り予定も含めて)確認されることをおすすめいたします。

​工事内容一覧及び料金表

現地調査について

当社では見積での現地調査は有料で行っていますのでご理解の程ご了承ください

現地調査は※有料になっておりますので予めご了承願います。

〈現地調査費¥3.300税込〉

現地調査費用¥3,300円(税込)+駐車スペースがない場合、かかった駐車料金は実費にて当日ご精算下さい。

2022年4月1日よりIHクッキングヒーター設置に必要な部材等(配管・電線)大幅値上げの為、価格改定します。

IHクッキングヒーター

専用電源増設工事(標準工事)

200V30アンペア専用電源

  分電盤分岐回路に空きがある場合

11m迄(露出配線) 

分電盤からIHクッキングヒーター設置付近まで専用回路を

露出配線を行い増設していく施工内容です。

価格¥25..990(税込)

(12m以上20m以内設置の場合)

  分電盤分岐回路に空きがある場合

20m迄(露出配線)

分電盤からIHクッキングヒーター設置付近まで専用回路を

露出配線を行い増設していく施工内容です。

価格¥55.700(税込)

※モール・ブレーカ・配管・アース工事等は追加工事となりますので

必ず追加工事が発生致します。

 

標準工事費以外のよくある追加費用

追加工事・追加費用一覧(税込価格)
  • アース線設置(露出配線10m迄 部材込み)7,700円(分電盤にアース端子がある場合)

  • アース線延長(10m超過の延長1m 部材代込み)990円(10m超過の場合)

  • 配線穴あけ(木造・石膏ボード)1,650円

  • 配線穴あけ(コンクリート・モルタル)6,600円

  • 隠蔽配線(1m単価)3.800円

  • 天井裏作業費11.000円

  • 床下作業費16.500円

  • モール工事(2号・白色 1mあたり 部材代込み)580円

  • モール工事(3号・白色 1mあたり 部材代込み)880円

  • モールコーナーヤクモノ(1ヵ所)440円

  • PF管工事(PFS16ベージュ1mあたり部材代込)880円

  • 屋外用露出配管工事(PFD16ベージュ色1mあたり部材代込) 1.650円

  • 引込口設置BOX(樹脂製・ベージュ色 部材代込)880円

  • プルボックス設置(樹脂製150x150x100ベージュ色)1.880円

  • PF管付属ヤクモノ(1ヵ所)550円

  • ステップル留め(部材代込み)330円

  • 入線カバー取付(部材代込み)3.800円

  • 梯子作業費16.500円 

  • 分岐漏電ブレーカ取付(部材代込み)9.900

  • 分岐ブレーカ取付(部材代込み)6.600円

  • 電圧切替(100V⇔200V)1,100円
  • アース棒(1本1m連結式10φ部材のみ)2,600円
  • アース棒打設作業費(1m打設)2,220円
  • 分電盤交換工事(材工込み)39.000~65.000円
  • 電力会社申請代行費 33.000円
  • ビルトインIHクッキングヒーター器具取付作業費 14,500円
  • 据置型IHクッキングヒーター器具取付作業費 8,200円
  • 既設ビルトインガスコンロ産廃処分費 9,600円
  • 分譲マンション工事周知案内文章作成費(お客様で作成出来ず依頼の場合) 8.800円

​※上記金額はIHクッキングヒーター専用電源工事同時工事の金額となります。

単独工事の場合は別途出張費¥11.000計上となります。

電圧降下とは、電圧を印加したケーブルや電線において、末端になるに従って電圧が低くなっていく現象です。

電線やケーブルが持つわずかな電気的抵抗により、電圧を印加し電流が流れることで発熱が生じ、電線全体が熱を発生させる負荷と同様になり、電圧が低下します。

供給電圧が定格電圧に対して1パーセント電圧降下した場合、モーターは2パーセントのトルク減少し、電熱器(電気ストーブ・アイロン・IHクッキングヒーター・炊飯器など)は、約2パーセントの発熱量が減ります。

電圧降下を考慮した配線設計をしないと、所定の電圧が確保できないために、IHクッキングヒーター本体に悪影響を及ぼします。(故障・火災・動作不良

現在の電化製品は殆どコンピューター制御の電化製品ですので、電圧降下による電圧不安定はコンピューターを故障させてしまいます。

電気供給元と供給先の距離、負荷電流などを十分確認し、適正なケーブルサイズを算出等すれば、長距離敷設を行なっても著しい電圧降下を防止する事ができます。

内線規程で、分電盤分岐回路(ブレーカ)から末端機器(コンセント含む)迄の電圧降下を2パーセント以内に収めなさいと規定が御座います。

出張費無料地域一覧

札幌市豊平区 札幌市清田区  札幌市厚別区 札幌市白石区

札幌市北区 札幌市東区 札幌市西区 札幌市手稲区

​札幌市中央区 札幌市南区 恵庭市全域

​北広島市全域 江別市全域

※上記以外地域のお客様は出張費発生する地域が御座いますので

お問い合わせください。

IHクッキングヒーター器具(お客様御支給品)

注意事項

お客様御支給品の製品不良・故障・機種間違え等は

当社での保証は対象外です。

当社でIHクッキングヒーター本体用意

した場合のみ本体保証致します。

​分譲マンションにお住まいの方へ

来客用駐車場かマンション敷地内に当社の車が駐車不可お伝えください。

現地調査や工事で伺いマンション・ビル等敷地内に駐車出来ない場合は、

有料駐車場使用しますので、駐車料金頂きます。(実費請求)

​駐車スペースが無く近隣の商業エリアや他所の土地に駐車して来てほしい言う方は、

お断りしています。駐車スペース確保にご協力お願いします。