エアコン取付工事(冷媒設備工事)江別市 

江別市で一般のお客様専門にエアコン設置工事・暖房エアコン及びエアコンの取り付け工事を、一般住宅やマンションでの取付、交換やお客様が他店で購入したエアコンを設置・取替が出来なくて困ったなど、電気工事とエアコン設置工事を行っています。

江別市エアコン取り付け工事

・ネットで、エアコン本体購入したが、設置業者を探している

・エアコン設置工事を安全・確実・丁寧・施工が綺麗な本職にお願いしたい。

エアコン設置工事及び電気工事金額はHP内で概算金額提示しています。HP記載内容を必ず閲覧の上、お問い合わせください。

​LINE(ライン)でのエアコン設置工事に関する見積は行っておりません。現地調査のご依頼の連絡と工事依頼は承っていますが、写真添付した内容での見積り依頼は金額提示出来ません。お手数をおかけしますが、現地調査(有料)依頼をお願い致します。

現地調査費 ¥3.300(税込)

工事のご依頼をいただきましたら、工事費より3.300円お値引き致しますので、

調査費が実質無料になります。

​エアコン工事に関してのお知らせ!!

​弊社で行っているエアコン設置工事で下記内容の工事は受付していませんのでご了承ください。

エアコン本体設置のみの工事

エアコン専用電源工事(電気工事)が発生しない工事

エアコン本体の撤去や移設工事

以上の内容はお断りしています。

賃貸物件(お客様所有物件以外)のエアコン工事は

お断りさせて頂きます。

弊社で行っているエアコン工事は、お客様所有物件

戸建て・分譲マンション物件のエアコン設置工事とエアコン専用電源増設電気工事の一式工事となります。

​エアコン設置は必ずエアコン専用電源(分電盤からエアコンまでの専用回路)確保が必要です!!エアコン設置する前に電気工事を依頼お願いします。

エアコン設置工事

エアコン設置工事は冷媒設備業者・電気工事は弊社で施工いたします。

分譲マンションの設置工事(一般的な仕様です)

エアコン設置工事札幌市

分譲マンションの設置工事

設置工事金額 ¥29.500~37.900(槻算金額・税別)

(エアコン本体及びエアコン専用電源工費は別途

※寒冷地仕様エアコン設置の場合は別途見積です

工事内訳一覧

エアコン(室内機)設置する場所に、エアコンスリーブ(貫通パイプ)やレジスター(通気口)があり、室内機から室外機まで冷媒配管長さが4M以内。室外機設置は床置き(樹脂ブロック)

冷媒配管は、ダクトカバー無(露出)

​※賃貸物件(お客様所有物件以外)のエアコン工事は断固お断りさせて頂きます。

木造住宅(戸建て)の設置工事(1階設置で一般的な仕様)

エアコン設置工事は冷媒設備業者・電気工事は弊社で施工いたします。

木造住宅(戸建て)の設置工事(1階設置)

設置工事金額 ¥29.800~40.000(槻算金額・税別)

※設置工事概算金額(29.800~40.000円)は、屋内でスリムダクト使用や室外機設置架台使用の品物により金額増加の内容

(エアコン本体及びエアコン専用電源工費は別途

※寒冷地仕様エアコン設置の場合は別途見積です

工事内訳一覧

・エアコン本体はお客様支給して頂く内容です。

・壁貫通工事込(木造のみ)

・室内機と室外機との配管長さは5M以内です(5M超える場合別途)

・屋外の配管設置(立ち下げ)はスリムダクトカバー標準設置です。

・室外機架台は、プラロック使用で地面置きで設置します。

※2階にエアコン設置の場合は上記概算金額増加します。

​外壁の貼物がタイルの場合は工事お断りします!!

​※3階にエアコン室内機設置で1階に室外機設置の場合はお断りしてます。

室内機・室外機本体にアースを必ず接続しています!!

工事項目・専門ページ一覧

室内機内部

室外機接地端子部分

エアコン設置アース工事

接地抵抗値計で測定(2極法)

エアコン室外機の本体及び室内機本体にアース(接地)を必ず接続(電気的接続)しないといけません。(電気設備技術基準)法令で決められています。接地抵抗値も決められた値以下を出す事も法令で決められています。

(D種接地工事・100オーム以下・接地線断面積1.6㎜以上)

​※但し漏電ブレーカー設置回路(低圧電路において、当該電路に地絡を生じた場合に0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置を施設するときは500Ω以下になります。)

 

 

室外機のボディー(外箱)にアース(接地)を施工していないで設置されているのを良く拝見します。特に、量販店の下請け業者が施工したエアコン設置工事で見受けられます。メーカー様の据え付け説明書や取扱説明書にも必ずアースを機器に接続しなさいと明記しているのに、

​無視してお客様に納品されています。(有資格者で登録電気工事業者か建設業の届けのまともな業者はこの様な工事は行わないと思いますが)

​※エアコンの室外機など、金属製外箱等の接地(アース)は電気設備の技術基準の解釈第29条に定められています室外機や室外機に電気を供給する配線(150V以下)が同条第2項に該当する場合(雨露にさらされない乾燥した場所等)は、接地は特に必要ではありませんが、容易に接地がとれるならば、安全のため取付けることをお勧めします。

また、よくある施工で、(地面を掘ってアース棒を埋設し接地極につないだ電線を室外機に繋ぐだけ大丈夫)と言って、お客様に納品されている工事も良く見受けられます。それでは不良施工です!!アースは地面を掘り接地極を埋設し、接地抵抗測定を行って電気設備の技術基準の内容にあてはまる接地抵抗値(Ω)を出さないといけない規則となっています。

アース(接地極)の埋設設置工事は、電気工事士の資格が無いと出来ません。

このような、工事を行っている業者は、果たして有資格で登録電気工事業者か建設業の届けの有る業者でしょうか?

工事完了後、お客様(発注者)現地立ち合いでエアコン室外機本体にアース(接地)測定器を当て測定します。

「電気設備の技術基準の解釈(電技解釈)」の第17条(D種接地工事)に該当する抵抗値を測定。

弊社では、工事完了後お客様に必ず目視確認してもらいます。